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  1. もういくつ寝るとお正月♫ お正月の楽しみはお年玉?そもそも「お年玉」とは?

もういくつ寝るとお正月♫ お正月の楽しみはお年玉?そもそも「お年玉」とは?

ハペブログ

こんにちは。

ぺぺ園長です。

 

(前回は、子どものうがい・手洗いをさせる魔法のコツ! 日常の習慣にして、風邪・インフルエンザ・ノロの感染対策をしようのお話をしました!)

 

「もういくつ寝るとお正月~」

歌のように、お正月を待ちわびている子どもの顔はいつの時代も同じですね。

普段はなかなか会えない親戚の人たちなどにも会える年末年始はワクワクすることでしょう。

日本のお正月は、年末におうちを隅から隅まできれいにお掃除をして、目印として門松を立て、歳神様をお迎えする行事です。

 

鏡餅を歳神様にお供えして、そのお下がりとして子どもたちに食べさせました。

歳神様にお供えしたお餅のお下がりをいただくので、神様からの「御歳魂」をいただく、つまり歳神様から魂を分けて頂くことで、新しい年も幸多くなると考えられていたのでしょう(諸説あります)。

「おんとしだま」

から

「おとしだま」

へ、そして、

「お年玉」

になったと言われますが、

金品を贈るのは室町時代頃からだそうで、その頃のお年玉は茶碗や扇子だったようです。とてもおしゃれですね。

 

 

お正月はお年玉というお小遣いをいただける最高に楽しい行事と思われているかもしれません。

子どもたちが楽しみにしているお年玉ですが、

パパさんママさんは悩まれることもあるかと思います。

「お年玉って何歳からあげたらいいのかしら」

「お金の意味がわからない小さい子どもにはいくらあげたらいい?」

お年玉の金額についてはご家庭の方針もあるので、

家族で話しあうことも大切なことと思います。

100円でも5000円でも、贈り物には心がこめられています

お金の意味が分からない小さい子どもでも

「○○ちゃんの1歳のお正月には、○○さんからこんな素敵なお年玉をいただいたのよ」

と印象に残る物も素敵だと思います。

赤ちゃんには何枚あっても嬉しい「スタイ」や「タオル」など、

干支やお正月にちなんだワンポイント装飾やちょっと派手なデザインも面白いです。

赤ちゃんが手にとって遊べるおもちゃ、

「木のおもちゃ」など自然素材にこだわったものも慶事のお年玉として喜ばれると思います。

親戚の方などからお金をいただいたときは、大きくなるまで大切に取っておくといいですね。

 

少し年長になるとお年玉を理解できるので、

きちんと御礼を言う礼儀を学べる機会です。

いただいたお年玉を管理することも勉強になります

小学生くらいのお子さんなら、お金の管理の第一歩として、お小遣い帳をつけるのも一つの方法です。

自分のお金を管理する習慣があると、欲しい物ができたときに計画性ができます。

いただいたお金を大事に扱うことを学ぶ絶好のチャンスですね。

 

ところで、お年玉はお祝いとして渡すので、

お祝いに似合うお年玉袋にこだわってみると

お正月ならではの贈り物になると思います。

折り紙や画用紙などを折って手作りお年玉袋を作って、自分で作った飾りや水引などをつけたら世界に一つのお年玉袋ができますよ。

紅白や金銀の水引がついているお年玉をいただいたら、今年も良いことありそうと嬉しくなりますね!

金額にこだわらず、もらった人の笑顔を想像して工夫し、お年玉という風習を伝えることが楽しいですね。楽しいお正月をお過ごしください。

 

 

 

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