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  1. おもちゃコーディネーターブログvol.1

おもちゃコーディネーターブログvol.1

ハペブログ

元幼稚園教諭・保育士・現おもちゃコーディネーター、そしてハぺフレンズの渡辺です。
私は『おもちゃの魅力』と『こどもの遊びたい気持ち』をマッチさせることができる、“おもちゃコーディネーター"をしています。大好きなハぺのおもちゃをたくさん紹介したいと思います。

でもその前に…今回は初めてのブログなので、私がどのようにHAPEに出会ったのか、少しお話したいと思います。

私は男の子の2児の母です。上の子が1歳の誕生日が近づいてきていたある日のこと。
ふらりと家族で立ち寄ったインテリアショップに、素敵な大工さんセットが置いてありました。


お店の前で遊べるようにしてくださっていたので、
息子をあそばせてみると…
"にこにこ”
"フムフム”
"バンバン”

と、とても楽しそうに遊んでいました。
誕生日プレゼントを悩んでいた私は、もうこれだっ!!と思い即決。
一緒にいた主人もとても気に入っていて、夫婦ですごく素敵なプレゼントを買えたことに大満足したのを覚えています。

そして1歳のお誕生日を無事に迎えた日、荷物が届きました。送り主は、私が幼稚園の先生を目指すきっかけになった恩師から、息子へのお誕生日プレゼントでした。
中を開けてみると、恩師おすすめの絵本とペグパズル。

嬉しい気持ちで息子と一緒に遊んでみると、
おやおや…息子が好きそうな緊急車両のイラストの木製ペグパズルに、
どこかで見たハートのマークが付いていではありませんか!!

これは、もしや⁉
大工さんセットと同じだ!

と初めてその時にハートマークがハぺだと知りました。

自分が選んだプレゼントと恩師がくれたプレゼントが同じハートマークで、
びっくりで、嬉しくて、くるくる回ってしまうくらい感激しました。
だって大尊敬している幼児教育の恩師と自分が選んだおもちゃブランドが一緒だったのですから。
太鼓判を押された気持ちになりました。
それが私がハぺファンになったきっかけの出来事です。

このあとどのようにしして、
ハぺでお仕事をする事になったかというと…
それから3年後に出会います。
この続きは次回に!
いろんな思いが詰まった私の大好きな木製知育玩具HAPE(ハぺ)のおもちゃを紹介しますね。

かくれんボール(対象年齢1歳~)

一番上の穴からボールがコロコロ…
坂道を下っていったと思ったら…
あっ!!消えた!!
いない、いない、ボールがいない?どこにいった?
ボールが見え隠れしながらスロープを降りていきます。
最後はベルがチリン!
ゴールを知らせてくれるので達成感を味わえます。
次の瞬間、ばぁっ!とボールがひょっこり出てきます。
そしてゴールのベルで、チン♪と心地よい音が鳴り、
やったぁ~と達成感を感じます。すぐにもう一回チャレンジしたい!!
赤ちゃんの何回も何回も繰り返して遊びたい気持ちを満足させてくれるおもちゃです。

赤ちゃんの脳の発達に合ったおもちゃ選び   

※6ヶ月以前のあかちゃんは相手が顔を両手で顔を覆うと本当にいなくなったと思ってしまいます。
『見えない』=『存在しない』ということになるのです。
そして手を外すと、突然顔が現れたので、驚いて喜びます。
でも6ヶ月以降になると、見えてなくても手の下に相手の顔が隠れていることがわかるのです。
(参考文献:パパは脳研究者)

このように赤ちゃんはボールが見えなくなってもどこにあるか推測したり、
想像したり興味を持って遊ぶことができるので、
まさにこのかくれんボールは赤ちゃんの脳の発達に合ったおもちゃと言えます。


『おもちゃの魅力』と『こどもの遊びたい気持ち』がマッチしています。

 

ハぺのおもちゃは遊びながら様々なチカラが身に付くように考えられて作られています。
かくれんボールでは、手と指の運動・プログラミング思考に特化しています。
ボールを指で掴んで、離す、この動作がとっても大事!
またボールが表に裏に転がることで、ここに置いたら…
次はこの穴からでてきて…
とプログラミング思考に大切な
”順序立てて考える“の第1歩も養うことができます。


そして、なによりハぺのおもちゃは色がカラフル♪
赤ちゃんの好奇心をくすぐる色使い、そして大人にとっても可愛いと感じる色使いで作られています。

   

この時期の保育園では…  

1歳頃の保育園では、
保育者との安心・安定した環境の中で、
自分の好きな遊びを楽しむことや手や指を使った遊びに興味を持ち、
自分でやってみようとする
など、活動のめあてにしていました(もちろん個人差があるので一例ですが)
大切なのは、安定した環境の中で、かかわること。
是非ご家庭の安心した環境の中でたくさんかかわって、
赤ちゃんの好きな遊びを見つけて、親子でふれあって遊んでみてくださいね。

親子で遊ぶ?ふれあい遊びって難しそう!?

ふれあい遊びってどうしたらいいの?
体を使って遊ぶっていうこと?
赤ちゃんはふにゃふにゃしていてこわい…
など難しく考えてしまうかもしれません。
そこで、おもちゃの出番です!
ママもパパも赤ちゃんも”おもちゃ“という共通のツールを使えば簡単に楽しく触れ合うことができます。赤ちゃんに、どうかかわっていいのかわからない新米パパにとっても、チャレンジしやすい方法ですのでぜひ試してみてくださいね。

〈声かけの例〉

ボールかくれちゃったね!

いない、いない、ばあってでてくるよ

何色のボールかな?

いい音がなったね!

(ボールを手で握って隠し)どーこだっ?

などなど、こんな風に声をかけているうちに、あっあ!きゃっきゃっ!と

赤ちゃんも答えてくれますよ。

いろんなおもちゃを試して、お気に入りを見つけてくださいね!

公式楽天ショップinstagramFacebookでは、月齢・年齢に合ったおもちゃやおもちゃ選びのヒント・おすすめのおもちゃ等の載せていますので、ぜひご覧ください。